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新・クライマーズ・ジャンキー!  フリークライミング ボクとリードと、時々、ボルダー
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PL花火芸術
パワースポット第6弾は夏の風物詩って事で、「PL花火芸術」を観に行った。

去年は風の影響で雲がかかっててほとんど見えんかったらしいんやけど、今年は風も無く天気もよかったんで最初から最後までほぼ真正面の位置から観ることが出来た。(これも、今までのパワースポット効果のご利益かな?)

しかし、PLの花火を観たんはいつぶりやろ?ってぐらい超久しぶりやったんやけど、やっぱスケールがでかいちゅーか幻想的でめっちゃめちゃキレかった。

残念ながら、今年はPLの花火名物の「ナイアガラの滝」は廃止されて観れなかったんやけど、それでも2万発の花火は見応え十分でめっちゃ感動した。

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て事で、今年は目標に向かって、でっかい花火を打ち上げるぞーーー!!


あっ、やっぱ線香花火ぐらいにしとこ…。
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2010'08'02(Mon)16:29 [ パワースポット ] CM0. TB0 . TOP ▲
イタリアンと六甲枝垂れ
パワースポット巡り第四弾(いつまで続くんやろ…笑)で7月13日にオープンしたばかりの「六甲枝垂れ」という展望台に行ってきた。

取り敢えず、六甲と言えば夜景なんで昼間パンプで登ってから神戸でご飯を食べて六甲ってプラン。

まずはパンプ。

世間は三連休真っ只中なんで空いていたんやけど、ビレイヤーも誰も居ないんでボルダーでもって思ったらトミーがルートをやるっちゅーんで一緒に登る。

が、めっちゃ暑い。

この暑さで本気トライは無理っぽいんで今日は軽めに登ることにしてBW右の12aをOSトライ。暑さとヌメりで最後クリップ出来ずんあせったけど何とか無事一撃。トミーもやったけど同じように最後クリップ出来んかったんで最後核心か。

で、BW左の12cをトライ。一撃狙いでオブザベしたんやけど一箇所ムーブが分からん。取り敢えず行ったら何とかなるやろーって思ったら何とかならずに撃沈。結局3テンでトップアウト。汗だくでヘロヘロ…。

もう1便出してワンテン。足を入れ換えてちゃんとムーブを起こせば登れてたのに暑さで集中力が無くムーブを雑にしたんがアカンかった。まぁ、言い訳やけど。次は登れるやろ。たぶん…。

パンプのあとは三宮に移動してイタリアン。

ネットであれこれ検索してレプロット ネロってお店に行く。

詳細はakoさんのブログ「My Foolish Heart」で(笑)

初めていくお店やったんやけどサービスや雰囲気もよく料理もおいしかった。ブログにアップするために写真を撮ろーって思ってたんやけど料理が美味しいからついつい写真を撮るのを忘れて食べかけの写真を撮るハメになって二人で苦笑い…(汗)

料理名を忘れんよーにと思ってメニューをデジカメで撮ってたらお店の人がわざわざメニューをコピーしてくれた。8月に姉妹店がオープンするそうなんで、また行かねば。

で、ちょうどえー時間になったんで本日のメインイベント「六甲枝垂れ」に移動。

六甲の道は空いてるやろーって思ったらみんな夜景を観にいくんかプシ渋滞。何とか閉館時間に間にあったんやけどガスってて夜景が全く見えん。

「六甲枝垂れ」のコンセプトは山の上に立つ一本の大きな樹。それが自然体感展望台「六甲枝垂れ」のコンセプトです。その名のとおり枝垂れをイメージさせるヒノキのフレーム枝葉」が展望台を覆っています。「枝葉」を通して木洩れ日のような光に包まれるでしょう。

また、大木の幹のような展望台の中央部。木が地中の水を吸い上げるように、風の流れを吸い上げます。まるで展望台自体が呼吸しているような、地球と一体になった建物です。

それが自然体感展望台「六甲枝垂れ」です。

ん~かなり微妙。

結局、ガスっててほとんど夜景が見えんかった。これで300円。金返せぇー!

六甲まで来て夜景が見えんで何しに来たんやろーって思いながらお下の展望台にある土産屋さんに行ったらガスが晴れてきて夜景が観えた。最初からここで観てたらよかったわ。

昔、香港に行ったときに夜景を見た事があるけどそれに負けんぐらいの夜景でちょっと感動。

六甲にはクライミング以外で来ることはなかったんやけど、たまにはこーゆーのもえーもんやな。

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2010'07'19(Mon)10:18 [ パワースポット ] CM0. TB0 . TOP ▲
上賀茂神社と金閣寺
パワースポット巡り第三弾に京都にある上賀茂神社と金閣寺に行ってきた。

一ノ鳥居をくぐり二ノ鳥居、そして桜門を通って中門に進むと神主さまから賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)にまつわる神話のお話しを聞く。それから御祓いを受けてから、長い年月の間、立ち入る事が出来なかった国宝の本殿と権殿に通された。残念ながら写真撮影は禁止だったのだが数千年前から変わらぬ姿かたちだそうで、その重厚かつ歴史の深さに神々しさを感じ体中の気が粟立った感じがした。

普段、訪れることがあまり無い神社やお寺なのだが、改めて自分の目で見て肌で感じることで歴史の奥深さやその場所から湧き出る気のパワーが体中の悪い気を浄化して新たな力が涌いてくる感じがした。

これで、運気はますます上昇!やっぱ、時代は岩じゃなくパワースポット巡りやな(笑)

しかし、上賀茂神社は落ち着いた佇まいで人もそれほど多く無かったんでゆっくり周れたんやけど金閣寺は観光スポットだけに観光客(しかも、外人ばっかり)が多くてちょっと疲れた。

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賀茂別雷神社(かもわけいかずちじんじゃ)は、京都市北区にある神社である。「上賀茂神社(かみがもじんじゃ)」の通称で呼ばれる事が多い。式内社、山城国一宮、二十二社の一社で、旧社格は官幣大社。

賀茂御祖神社(下鴨神社)とともに古代の賀茂氏の氏神を祀る神社であり、賀茂神社(賀茂社)と総称される。賀茂神社両社の祭事である葵祭で有名である。

賀茂氏の祖神である賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)を祀る。「別雷」は「若雷」の意味で、若々しい力に満ちた雷(神鳴り)の神という意味である。

創建については諸説ある。社伝では、神武天皇の御代に賀茂山の麓の御阿礼所に賀茂別雷命が降臨したと伝える。

『山城国風土記』逸文では、玉依日売(たまよりひめ)が加茂川の川上から流れてきた丹塗矢を床に置いたところ懐妊し、それで生まれたのが賀茂別雷命で、兄玉依日古(あにたまよりひこ)の子孫である賀茂県主の一族がこれを奉斎したと伝える。丹塗矢の正体は、乙訓神社の火雷神とも大山咋神ともいう。玉依日売とその父の賀茂建角身命は下鴨神社に祀られている。国史では、文武天皇2年(698年)3月21日、賀茂祭の日の騎射を禁じたという記事が初出で、他にも天平勝宝2年(750年)に御戸代田一町が寄進されるなど、朝廷からの崇敬を受けてきたことがわかる。

延暦13年(794年)の平安遷都の後は王城鎮護の神社としてより一層の崇敬を受け、大同2年(807年)には最高位である正一位の神階を受け、賀茂祭は勅祭とされた。『延喜式神名帳』では名神大社に列し、名神祭・月次祭・相嘗祭・新嘗祭の各祭の幣帛に預ると記載されている。弘仁元年(810年)以降約400年にわたって、伊勢神宮の斎宮にならった斎院が置かれ、皇女が斎王として奉仕した。

明治の近代社格制度でも官幣大社の筆頭とされ、明治16年(1883年)には勅祭社に定められた。

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鹿苑寺(ろくおんじ)は、京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺院。寺名は足利義満の法名に因む。通称金閣寺(きんかくじ)、山号は北山(ほくざん)。寺紋は五七桐[1]。室町時代前期の北山文化を代表する建築で、1994年(平成6年)に古都京都の文化財として世界遺産に登録された。中心となる建築物である舎利殿を「金閣」、寺院全体を「金閣寺」と通称する。

この地には、鎌倉時代の1224年(元仁元年)に藤原公経(西園寺公経)が西園寺を建立し、あわせて山荘(「北山第」)を営んでいた。これらは公経の子孫である西園寺家が代々所有していた。同氏は代々朝廷と鎌倉幕府との連絡役である関東申次を務めていたが、幕府滅亡直後に当主・西園寺公宗が後醍醐天皇を西園寺に招待して暗殺しようと企てたという容疑がかけられて処刑されてしまい、西園寺家の膨大な所領と資産は没収されてしまう。このため、西園寺も次第に修理が及ばず荒れていった。

1397年(応永4年)、足利義満が河内国の領地と交換に西園寺を譲り受け、改築と新築によって一新した。この義満の北山山荘は当時「北山殿」、または「北山第」と呼ばれた。邸宅とは言え、その規模は御所に匹敵し、政治中枢の全てが集約された。1394年(応永元年)、義満は征夷大将軍を子の義持に譲っていたが、実権は手放さず、北山殿にあって政務を行っていた。義満の死後、義持によって北山殿は舎利殿を残して解体されるが、義満の遺言により禅寺とされ、義満の法号「鹿苑院」から鹿苑寺と名付けられた。夢窓疎石を勧請開山(名目上の開山)としている。

応仁の乱では、西軍の陣となり建築物の多くが焼失したが、江戸時代に主要な建物が再建され、舎利殿も1649年(慶安2年)に大修理された。

明治維新後の廃仏毀釈により、寺領の多くが返上されて経済的基盤を失ったが、当時の十二世住職貫宗承一により、1894年(明治27年)から庭園及び金閣を一般に公開すると共に拝観料を徴収して寺収入を確保した。

金閣(舎利殿)は古社寺保存法に基づき1897年(明治30年)12月28日に「特別保護建造物」に指定され、1929年(昭和4年)の国宝保存法施行に伴い(旧)国宝に指定された。また1904年(明治37年)から1906年(明治39年)に解体修理が行われた。庭園は史蹟名勝天然紀念物保存法(現在の文化財保護法)により、1925年(大正14年)10月8日に史跡・名勝(後に特別史跡・特別名勝)に指定されている。

1950年(昭和25年)7月2日未明、放火により国宝金閣(舎利殿)と安置されていた仏像等を焼失。文部省文化財保護委員会と京都府教育委員会で協議が行われ、国宝指定の解除と金閣再建の援助が決定された。再建費用として、政府や京都府からの補助金、経済界や全国各地からの寄付金など約3000万円(当時)が集められ[2]、1952年(昭和27年)着工、1955年(昭和30年)竣工。10月10日に落慶法要が営まれ、創建当時の姿に復元された。

1986年(昭和61年)から1987年(昭和62年)に金閣の「昭和大修復」が行われたほか、平成に入り、夕佳亭・方丈の解体修理も行われている。1994年(平成6年)12月、世界遺産(文化遺産)古都京都の文化財として登録、現在に至っている。





2010'07'18(Sun)09:29 [ パワースポット ] CM0. TB0 . TOP ▲
高野山 金剛峯寺
金剛峯寺(こんごうぶじ)は、和歌山県伊都郡高野町高野山にある高野山真言宗総本山の寺院。

高野山は、和歌山県北部、周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの平坦地に位置する。100ヶ寺以上の寺院が密集する、日本では他に例を見ない宗教都市である。京都の東寺とともに、真言宗の宗祖である空海(弘法大師)が宗教活動の拠点とした寺であり、真言密教の聖地、また、弘法大師信仰の山として、21世紀の今日も多くの参詣者を集めている。2004年には高野山やかつての表参道である高野山町石道(こうやさんちょういしみち)などが、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録された。

「金剛峯寺」という寺号は、明治期以降は1つの寺院の名称になっている。しかし金剛峯寺の山号が高野山であることからもわかるように、元来は真言宗の総本山としての高野山全体と同義であった。本項では「金剛峯寺」を中心に、高野山全体の歴史、信仰、文化財について触れる。

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パワースポット巡り第二弾で高野山にある金剛峯寺に行ってきた。

金剛峯寺は先週行った住吉大社とは違った趣きですごく大きなお寺だった。今日はあいにくの雨だったのだがお寺の中を拝観出来るそうなので良かった。

お寺の中は歴史を感じる造りで当時の襖絵などがすごく興味深く印象的だった。(お寺の中は撮影禁止だったので写真が撮れなかったのが残念だったけど…)

金剛峯寺を拝観した後は、奥の院へ。

奥の院は名前の通り参道を10分ほど歩いた一番奥にあるお寺なので装具と松葉杖のakoさんにはちょっと大変だったみたいだったが、風光明媚な装飾と苔に覆われた庭園が神々しさと癒しの空間を創り出していてまさにパワースポット!って言う感じだった。

しかし、クライマーな二人が岩にも行かずに毎週毎週お寺や神社に通ってるちゅーのもなんか新鮮で面白いな(笑)
2010'07'12(Mon)18:44 [ パワースポット ] CM0. TB0 . TOP ▲
パワースポット in 住吉大社
最近、オイラもakoさんも運気が低迷気味なんで運気を回復させるべくパワースポット巡り第一弾で住吉大社へ行ってきた。

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住吉大社はオイラの家から10分ぐらいにあるんやけど、初詣以外で参拝するのは今回初めて。

毎年、初詣の時はめちゃめちゃ込むんでゆっくり参拝したことがなかったんやけど今回はじめてゆっくり見て周る事ができた。

akoさんも再骨折以来、凹み気味で元気がなかったけど癒し空間&パワースポットの住吉大社で心も体もリフレッシュ出来て元気が出たみたいなんでよかった。

やっぱ、困ったときの神頼みやな(笑)

しかし、家の近くにこんなえーパワースポットがあったとは…。

て事で、これからは月一ぐらいで参拝しにこよーっと!
2010'07'04(Sun)22:24 [ パワースポット ] CM0. TB0 . TOP ▲
    


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